髪を切る

今朝、髪を切りに行きました。

多くの女性の方において、「髪を切る」という行為はかなり特別なことではないかと邪推する次第です。
私の中学の友人で、現在首都圏で働いている女性は、髪を切る際わざわざ地元に戻るそうです。
毎回同じ人に切ってもらうそう。
それだけ自分の髪を大事にし、自分の髪のことを分かってくれている人にしか触らせない、ということでしょうか。

私の場合、男性ということもあってか、そこまで特別視しているわけでもなく、
どちらかというと「車にガソリン入れる」程度にしか考えていません。
のびたから切る、というか、私は髪の量が多いので、ボリュームが増えたら切る、と。
行く店も家から一番近い美容室です。こだわりはありません。
あと美容師さんとの会話もほぼありません。口下手なのと、共通点がないのと。

私が行っている店は、カットが3,000円+税となかなかリーズナブルなお値段なのですが、
それだと髪を切った後に水洗いしかしてくれません。
シャンプー付けるとプラス800円+税。
800円というと私の平日の昼食代3日分です。
こういう換算はあまりよろしくないのですが…
なので2~3回に1度くらいはシャンプーもしてもらいます。

昔一度、会社の後輩が行ってる美容室の割引券貰ったので行ってみたら、メンズカットだけで3種類もありました。3段階というべきか。
長さで値段が変わるのは分かるとしても、
ハサミで髪を切る行為に段階をつけるのか、と言いたかった。
1番下のコースで出来ないことで、1番上のコースで出来ることの違いを問いただしたかった。

最近は大体2か月に1度切りに行ってます。
カットと言うより、どちらかというとリデューズなのですが。量を減らす作業。断捨利?
今は少し伸ばしてます。
くせ毛なので伸ばすとクリンクリンしてくるのですが、今はそんな気分です。 自分は、プロフィールの通り、郡山市でバドミントンを趣味にしています。
今日は特に予定もなく、ネットサーフィンをしていたら、会津若松でバドミントンサークルが練習を予定されていることを発見!
会津若松までは1時間半かかるのですが、偶然発見したのも何かの縁と、連絡を取り付け、参加してきました。
発見したのが少し遅かったので、30分遅れて到着しましたが、1時半から5時まで、楽しく出来ました。
新たな知り合いがまた出来て、今日は有意義な日になりました。
でも年に1回はバッサリ切ります。
それこそ中田ヒデやイチロー並に(イチローと言っても鈴木の方です。小沢の方ではありません。)

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